花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
おほけなく 憂き世の民に おほふかな わが立つ杣に 墨染の袖

<通解>
身の程をわきまえずに私は比叡山に住み、
憂き世の人々の悩みに自分の墨染の袖を覆いかけている。

<略歴>
1155~1225
14歳で出家し、生涯に4回天台座主を勤める。

Comments

Submit Comment

管理者にだけ表示を許可する

TrackBacks

http://shousanjin.blog62.fc2.com/tb.php/441-58203d7d

 | HOME | 

プロフィール

羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



ブログ内検索











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。