花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

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み吉野の 山の秋風 さよ更けて ふるさと寒く 衣打つなり

<通解>
吉野の山に吹きわたる秋風が夜更けて砧を打つ音と共に
寒々と身にしむことだ。

<略歴>
1170~1221
和歌所の寄人となり「新古今集」の選者となる。

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羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



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