花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

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世の中は 常にもがもな 渚漕ぐ あまの小舟の 網手かなしも

<通解>
世の中は永遠に変わらないでほしい。
この渚を漕いでゆく漁夫たちの引綱をあやつる様子は愛しく穏やかで
いつまでも続いてほしいものだ。

<略歴>
1192~1219
源実朝。源頼朝と北條政子の子。
「金槐和歌集」をまとめる。

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羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



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