花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

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わが袖は 潮干に見えぬ 沖の石の 人こそ知らね かわく間もなし

<通解>
私の袖は、干潮になっても見えない沖の石のように誰にも知られてないが
恋の涙で乾く間もない。

<略歴>
1141頃~1217頃
後白河天皇の第一皇子に仕えた。

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羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



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