花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

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きりぎりす 鳴くや霜夜の さむしろに 衣かたしき ひとりかも寝む

<通解>
こおろぎが鳴いている晩秋の霜のおりた夜、
寒々とした筵の上で自分の衣の片袖を敷いてひとり寂しく寝るのだろうか。

<略歴>
1169~1206
俊成や定家に和歌を学び、歌界で活躍した。

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羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



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