花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

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嘆きとて 月やはものを 思はする かこちがほなる わが涙かな

<通解>
月は私を嘆かせようとして照っているのではないものを。
月にかこつけて涙が流れ落ちることよ。

<略歴>
1118~1190
鳥羽上皇に仕える北面の武士だったが23歳で出家。
諸国を行脚した。

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羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



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