花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

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夜もすがら もの思ふころは 明けやらぬ ねやのひまさへ つれなかりけり

<通解>
一晩中、あなたのことを思い悩んで寝られない夜は長い。
寝屋戸の隙間でさえ強情に朝の光も通してくれない。

<略歴>
1104~1177
1113~没年未詳。
京都白河に住み、歌林苑を営み歌合や歌会を催した。

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羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



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