花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

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長らへば またこのごろや しのばれむ 憂しと見し世ぞ 今は恋しき

<通解>
生き長らえていたなら、
今の苦しいことも懐かしく恋しく思われる時が来るだろう。
これまでもそうであったように。

<略歴>
1104~1177
「続詞花集」を撰したが、天皇の逝去により勅撰集に至らなかった。

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羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



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