花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

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秋風に たなびく雲の たえ間より もれ出づる月の 影のさやけさ

<通解>
秋風にたなびいている雲の絶え間から月の光がこぼれ出ています。
なんと清らかな美しさでしょう。

<略歴>
1090~1155
歌才を認められ、歌聖柿本人麿画像を父から譲られ六条藤家の祖となった。

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羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



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