花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

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わたの原 こぎいでてみれば 久方の 雲いにまがふ 沖つ白波

<通解>
大海原に船を漕ぎ出して後方を眺めれば
沖合には雲かと見まがうばかりの白い波頭が立っている。

<略歴>
1097~1164
名門に生まれ、聡明だったので若くして関白氏長者に至る。
詩歌・書に秀でていた。

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羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



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