花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

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憂かりける 人を初瀬の 山おろし はげしかれとは 祈らぬものを

<通解>
あのつれなかった人の心をそよ風のように吹きよせてほしいと祈ったのです。
初瀬の山おろしのように激しくと祈ったわけではないのです。

<略歴>
1055年~1129年
「金葉集」の選者

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羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



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