花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

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高砂の 尾上の桜 咲きにけり 外山の霞 立たずもあらなむ

<通解>
はるかな高い峰々に桜の花が咲いた。
里近い山の霞よこの美しい景色をさえぎるように立たないでおくれ。

<略歴>
1041年~1111年
神童と呼ばれ若くして和漢学に通じていた。

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羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



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