花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

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夕されば 門田の稲葉 おとづれて 蘆のまろ屋に 秋風ぞ吹く

<通解>
夕暮れになると秋風が門田の稲の葉をそよそよとゆらし
そして蘆葺きの粗末なまるい屋根の下を通りすぎてゆく。

<略歴>
1016年~1097年
博学多芸

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羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



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