花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
心にも あらでうき世に ながらへば 恋しかるべき 夜半の月かな

<通解>
私の心に反して、つらい浮世に生き長らえたとしたら、
今夜眺めた真夜中の月を恋しく思い出すことだろう。

<略歴>
976年~1017年
冷泉天皇の皇子

Comments

Submit Comment

管理者にだけ表示を許可する

TrackBacks

http://shousanjin.blog62.fc2.com/tb.php/363-59367972

 | HOME | 

プロフィール

羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



ブログ内検索











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。