花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

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もろともに あはれと思へ 山桜 花よりほかに 知る人もなし

<通解>
お互いになつかしく思っておくれ山桜よ、
ここにはおまえと私しかいないのだから。

<略歴>
1055年~1135年
12才で出家。白河、鳥羽、崇徳三天皇の護持僧

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羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



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