花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

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朝ぼらけ 宇治の川霧 たえだえに あらはれわたる 瀬々の網代木

<通解>
夜が明け始めると宇治川の朝霧がとぎれとぎれに流れゆく。
その間から網代木が次々に現れてくる。

<略歴>
995年~1045年
後に正二位兵部卿になる。

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羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



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