花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

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大江山 いく野の道の 遠ければ まだふみも見ず 天の橋立て

<通解>
天の橋立は大江山や生野などいくつもの野山を越えて行く遠い所ですから
まだ便りを受け取ったこともありません。

<略歴>
1000年頃~1025年
母は和泉式部
母と共に中宮彰子に仕えた。

Comments

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はじめまして。興味深く拝見しました。日本画は、かくことはできませんが見て歩くのは大好きです。かいていらっしゃる方のお話
を読んで、より奥深いものに触れる思いでした。

ありがとうございます

本日は嬉しいコメントを寄せて下さりありがとうございます。
まつさんの御活躍をお祈りします。

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羽尻昭山人

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1942 - 2017 



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