花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
やすらはで 寝なましものを さ夜ふけて 傾くまでの 月を見しかな

<通解>
あなたが来ないとわかれば ためらはず寝てしまったものを
信じて待っていたので夜が更けて西山に傾く月を見てしまいましたよ。

<略歴>
958年頃~1041年頃
実父は平兼盛。藤原道長の妻、倫子に仕えた。

Comments

Submit Comment

管理者にだけ表示を許可する

TrackBacks

http://shousanjin.blog62.fc2.com/tb.php/344-6ce51b57

 | HOME | 

プロフィール

羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



ブログ内検索











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。