花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
有馬山 ゐなのささ原 風吹けば いでそよ人を 忘れやはする

<通解>
有馬山から猪名にかけて風が吹くと笹の葉もゆらぎます。
同じようにあなたの心変わりが不安なのですから
どうして私があなたのことを忘れたりするものですか。

<略歴>
生没年未詳
紫式部の娘

Comments

Submit Comment

管理者にだけ表示を許可する

TrackBacks

http://shousanjin.blog62.fc2.com/tb.php/343-775ffd87

 | HOME | 

プロフィール

羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



ブログ内検索











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。