花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

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めぐりあひて 見しやそれとも 分かぬまに 雲がくれにし 夜半の月かな

<通解>
久し振りにお逢いしてそれがあなたとわからぬ間に
月はもう雲の中に隠れてしまいました。

<略歴>
978年頃~1014年頃
「源氏物語」作者

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羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



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