花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

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 滝の音は 絶えて久しく なりぬれど 名こそ流れて なほ聞こえけれ

<通解>
大覚寺のふるい滝殿は水が涸れ、音が絶へてから長い日がたったが、
名高い評判は人々の耳に流れ広く世に語り継がれていますよ。

<略歴>
966年~1041年
和漢学や管絃に秀で能書家でもあった。

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羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



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