花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

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 忘れじの 行末までは かたければ 今日を限りの 命ともがな

<通解>
いつまでも忘れないとあなたは誓って下さった。
この喜び、この幸せの極みに燃え尽きたいのです。

<略歴>
生年未詳~996年
宮中に仕えて高内侍と呼ばれた。

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【儀同三司】について

儀同三司准大臣(じゅんだいじん)とは律令制下における官職のひとつ。内大臣の下、大納言の上に位置する令外官。通称を儀同三司という。平安時代中期、藤原伊周は内大臣から大宰帥|大宰権帥に左遷されたのち朝議に復帰したが、時の大臣に闕官がなかったため、寛弘二年(100

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羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



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