花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

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 嘆きつつ ひとりぬる夜の 明くるまは いかに久しき ものとかは知る

<通解>
嘆きながらひとりで寝ると、夜が明けるまでがどんなに長いものか
あなたは知らないでせう。

<略歴>
937年頃~99 5年
「蜻蛉日記」の作者

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羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



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