花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 かくとだに えやはいぶきの さしも草 さしも知らじな 燃ゆる思ひを

<通解>
「こんな気持ちなのです」とだけでもあなたに伝へたいのですが
どうして言うことができるでせうか。
伊吹山のさしも草のやうにじりじりと焦げて燃える思ひをご存じありますまいね。

<略歴>
生年未詳~998年
宮中でケンカを売って 陸奥に左遷された。

Comments

Submit Comment

管理者にだけ表示を許可する

TrackBacks

http://shousanjin.blog62.fc2.com/tb.php/336-83037ddb

 | HOME | 

プロフィール

羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



ブログ内検索











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。