花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

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 みかきもり 衛士のたく火の 夜はもえ 昼は消えつつ 物をこそ思へ

<通解>
宮中の御門を守る衛士の焚くかがり火のやうに夜になると私の恋は燃えさかり
胸を焦がす。
昼は物想いに沈んで消え入りさうな私です。

<略歴>
921年~991年
三十六歌仙の一人

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羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



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