花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

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 あひ見ての 後の心に くらぶれば 昔は物を 思はざりけり

<通解>
あなたにお逢いして後、なほ一層こひしさがつのります。
それまでの物想ひなど比べものになりません…。

<略歴>
906年~943年
琵琶の名手で三十六歌仙の一人

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羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



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