花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

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 契りきな かたみに袖を しぼりつつ 末の松山 波越さじとは

<通解>
松山を波が越すやうなことはないやうにと、涙でぬれた袖をしぼりながら
二人の愛を固く契りましたね。
あの日のことをあなたはお忘れでせうか…。

<略歴>
908~990年
清少納言の父
三十六歌仙の一人

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羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



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