花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

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 忘らるる 身をば思はず ちかひてし 人の命の 惜しくもあるかな

<通解>
私のことを忘れ去られることは今さら何とも思いませんが、
忘れないと神に誓ったあなたの命が罰を受けて失われてしまうとしたら
惜しまれてなりません。

<略歴>
生没年未詳
華やかな恋愛遍歴が「大和物語」などで語られている。

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羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



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