花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

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 人はいさ 心も知らず ふる里は 花ぞ昔の 香ににほひける

<通解>
あなたの心が変わるか変わらないかは私には解かりませんが、
ふる里に咲く梅の花だけは昔と変わらぬ香りを放ってくれている。

<略歴>
868年頃~945年
「古今集」の中心選者。
「土佐日記」を書く。
柿本人麿と共に歌聖と仰がれる。

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羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



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