花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

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 久方の 光のどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらむ

<通解>
うららかでのどかな春の光の中で、桜の花だけが何故あわただしく
散り急ぐのだろうか…。

<略歴>
生没年未詳
紀 貫之とは従兄弟。
古今集の選者で三十六歌仙の一人。

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羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



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