花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

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 山川に 風のかけたる しがらみは 流れもあへぬ 紅葉なりけり

<通解>
山の小川にできた赤い柵(しがらみ)は、紅葉を水面に舞い散らせた
秋風のせいだったのだ。
と、この歌を京都から志賀への山越えの時に詠んでいる。

<略歴>
生年未詳~920年

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羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



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