花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

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 山里は 冬ぞ寂しさ まさりける 人目も草も かれぬと思へば

<通解>
山里の冬は寂しい…。
深い雪で人の往来も途絶へ、草木も枯れてしまふと尚一層寂しくなってくる。

<略歴>
生年未詳~939年
光孝天皇の孫
三十六歌仙の一人

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羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



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