花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

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 みかの原 わきて流るる いづみ川 いつ見きとてか 恋しかるらむ

<通解>
みかの原から湧き出て流れるいづみ川のやうにいつ見たといふ
記憶がないのに、あなたが恋しいのはなぜなのか…?

<略歴>
877年~933年
賀茂川の堤に邸宅があったので、堤中納言と呼ばれた。

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羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



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