花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

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 小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ

<通解>
小倉山のすそを真赤に染める見事なもみじ葉よ、もしお前に心があるのなら、
もう一度天皇の行幸がある明日まで紅の命を燃やし続けていてくれないか。

<略歴>
880年~949年
政治家として成功し太政大臣まで進んだ。

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羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



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