花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 名にし負はば 逢坂山の さねかづら 人に知られで くるよしもがな

<通解>
その名のとうり人が出逢ふと云ふ逢坂山に、さ寝(実)かずらが茂っています。
できることなら人に知られずに暗い夜道を、実かずらを手繰るやうに
あなたのもとへ行きたいものだ。

<略歴>
873年~932年
延長2年右大臣となる。

Comments

Submit Comment

管理者にだけ表示を許可する

TrackBacks

http://shousanjin.blog62.fc2.com/tb.php/301-5f2f74be

 | HOME | 

プロフィール

羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



ブログ内検索











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。