花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

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 今来むと いひしばかりに 長月の 有明の月を 待ちいでつるかな

<通解>
今にも来て下さることと思い、今日か今日かとお待ちしておりますうちに、
とうとう長月の夜更けの月を眺めている私です。

<略歴>
生没年不詳
父は僧正遍昭
清和天皇に仕え近衛将監となるが出家した。
三十六歌仙の一人。

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羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



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