花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

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 わびぬれば 今はたおなじ 難波なるみを つくしても 逢はむとぞ思ふ

<通解>
秘そかに貴女を愛していたのにこれだけ世間に知られてしまった今となっては
たとへ私の身を尽くしたとしても貴女にお逢いしたいと思います。

<略歴>
890年~942年
陽成天皇の皇子。
「大和物語」に登場する。

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羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



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