花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

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ちはやぶる 神代もきかず 龍田川 からくれなゐに 水くくるとは

<通解>
様々な珍現象が起こる神代の時代でも聞いたことのない不思議な光景を
見せている。
龍田川の川面が、真赤な紅葉で敷き詰められた。
まるで唐紅(からくれない)の絞り染めを見ているやうだ…。

<略歴>
823~880年
歌の才能と美しい容姿の持ち主で「伊勢物語」のモデルといわれている。

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羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



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