花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 立ち別れ いなばの山の 峰に生ふる まつとしきかば 今帰りこむ

<通解>
あなたと別れて因幡の国へ赴任しますが、因幡山に生へる松が私を待っているやうに、あなたが私を待っていると聞いたならば、すぐにでもあなたの元へ私は帰って参りますよ。

<略歴>
818年~893年
六歌仙、三十六歌仙の一人。
在原一門の学問所[奨学院]の創設者。

Comments

Submit Comment

管理者にだけ表示を許可する

TrackBacks

http://shousanjin.blog62.fc2.com/tb.php/292-4bd23863

 | HOME | 

プロフィール

羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



ブログ内検索











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。