花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 筑波嶺の 峰より落つる みなの川 恋ぞつもりて 淵となりぬる

<通解>
男体、女体の筑波山より湧き出る水が集って男女の川となる。
あなたの為にしたたり初めた私の恋も、積もりつもりて淵となりぬる…。

<略歴>
868年~949年
10歳で即位するが、心の病で8年後に譲位した。

Comments

Submit Comment

管理者にだけ表示を許可する

TrackBacks

http://shousanjin.blog62.fc2.com/tb.php/289-2e8fbe76

 | HOME | 

プロフィール

羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



ブログ内検索











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。