花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

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 天つ風 雲のかよひ路 ふきとぢよ 乙女の姿 しばしとどめむ

<通解>
天女の通ふその道を、大きな雲で吹き閉じておくれ
美しい乙女の姿をもうしばらく地上で眺めていたいから…。

<略歴>
816年~890年。
桓武天皇の孫。
六歌仙・三十六歌仙の一人

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羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



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