花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

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 天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも

<通解>
海原を照らす月を眺めていると、故郷の春日にある三笠の山に昇る
美しい月の光がなつかしく思い出される。

<略歴>
698~770年。
唐の玄宗皇帝に仕え、詩人李白や王維と親しかった。

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羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



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