花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

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 かささぎの 渡せる橋に 置く霜の 白きを見れば 夜ぞふけにける

<通解>
かささぎが翼を連ねて渡すあの橋に霜がおりた。
白く美しい霜を見ていると夜がしんしんと更けてゆく。

<略歴>
718年~785年。
天平時代の代表的歌人として有名である。

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羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



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