花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

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 奥山に もみぢ踏み分け 鳴く鹿の 声きくときぞ 秋はかなしき

<通解>
人里離れた山奥へ、鹿が淋しく消えてゆく。
甲高い鳴き声を紅葉の山へ響かせながら…秋とは悲しいものだ。

<略歴>
生没年未詳
三十六歌仙の一人として有名だが、伝記は残されていない。

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羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



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