花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

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 田子の浦に うち出でてみれば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ

<通解>
あゝ、今日も雪が降る。
田子の浜に立ち尽くして富士を仰ぐと、山頂は白く猛吹雪となっているやうだ。

<略歴>
奈良時代初期の宮廷歌人。
叙景歌に優れ「古今集」では、柿本人麿と共に二聖と仰がれた。

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羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



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