花灯り 源氏絵詞

日本画家・羽尻昭山人(はじり しょうさんじん)が京都の四季を綴るエッセイ・俳句

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 春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山

<通解>
春も過ぎてすっかり若葉の美しい季節となった香具山に白い夏衣が干され 薫風に揺れている。

<略歴>
645年~702年
性格は冷静で度胸のある女性。天皇在位11年。
天智天皇の娘。

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羽尻昭山人

羽尻昭山人
1942 - 2017 



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