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Blog master

  • 昭山人(しょうさんじん)
  • 源氏絵を描く京都在住の日本画家

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2008.07.17 図書館にて

静かな図書館で大きなヘッドホンをかぶり
賑やかなCDを聴く快感に私はハマッてしまった。

今日も私が主宰する水墨画教室の帰り道、ぶら〜とここへ来て
石原裕次郎と八代亜紀の演歌のCDを大きなヘッドホンで聴く事にした。

館内には沢山の人が居ながらも、
せき払い一つ聞こえないほど静まり返っている。

そんな緊張感の中で人に気付かれる事なく
賑やかな音楽が聞けると思うと心がわくわくしてくる。

裕次郎の歌を聞きながら目の前にある備え付けのCDボックスには
浪曲、民謡、葬式のバック音楽などもあり至れり尽くせりである。

裕次郎と八代亜紀の歌を一時間ばかり聴いて
今度は桂三枝の新作落語を聴くことにした。

何んでもすぐに順応する私は桂三枝の新作落語の世界に引きずり込まれ
私は遂にクックック〜、プッファ〜…となったのである。


  図書館で落語のCD夏安居

Post at 17:00(木)/No.379素晴らしき日々Com:0Tb:0Top↑

2008.06.12 昼前のひととき

久しぶりに「京都市醍醐中央図書館」を訪ねた。

開館して間もない館内にはすでに多くの人が入り、本を借りる人、返す人などが
無言で行き交い、静かながらもどの人の目も輝いている。

今日の私は暇つぶしの気分でここへ来て何気なく歩いていたら、
今まで全く目に入らなかった「CD」のコーナーで足が止った。

そして「こんな物まで図書館にあるのか〜」と思い感心した。

棚には沢山のCDが収まり「邦楽」「クラシック」「ラテン音楽」「ジャズ」…など
分類別に整然と並んでいる。

この膨大な数の中からどんな音楽を聴こうか‥と、心わくわくしながらCDを探した。

結局「日本の歌、こころの歌」と言うタイトルのCDを選んで受付を済ませ、
コーナーに設置されているソファーに腰を掛け大きなヘッドホンを頭からかぶった。

美空ひばりの「悲しい酒」、都はるみの「涙の連絡船」…など昔の懐かしい歌が流れ、
この歌にまつわる当時のエピソードなどの語りも入り実に楽しいCDである。

目の前の長椅子には5〜6人のお年寄りが並んで座り足を組んで新聞を読んだり
腕を組んでコックリ、コックリ‥と居眠りの人も見受けられ
「高齢者社会やなぁ〜、わしももうすぐやで、フフフ‥」と思いながら
こてこての演歌を人知れず楽しんでいたら、係りの人が私のひざをたたき、
「ヘッドホンの音が洩れてますのでボリュームを少し下げて下さい」と
申し訳なさそうに注意された。

ヘッドホンが周囲に洩れるとは全く考えていなかった私は
「ホンマですか〜」と言ってヘッドホンを耳からはずすと
結構大きな声で島倉千代子の「東京だょおっ母さん」の歌が聞こえていた。

この事を帰って妻に話すと
「あんたも耳も遠いなって充分高齢者なんやで〜、気ぃつけんと」
と、言われてしまった。

「う〜ん」


  うら悲しい私も前期高齢者

Post at 14:26(木)/No.378素晴らしき日々Com:0Tb:0Top↑

2008.05.23 百人一首・七五 藤原基俊(ふじわらのもととし)

契りおきし させもが露を 命にて あはれことしの 秋もいぬめり

<通解>
あれほど堅く約束して下さったのを恵みの露のように命として
すがりついていましたのに今年の秋も空しくすぎていってしまいました。

<略歴>
1060年〜1142年
保守派の代表的歌学者

Post at 20:11(金)/No.370百人一首入門Com:0Tb:0Top↑

2007.12.01 広沢の池

早朝から嵯峨野をぶらりと歩いてみると
さすがに紅葉が美しいこの時期、すでににぎわっていた。

広沢の池あたりの紅葉も真っ赤で最高の気分だ。


夕方になり、夕刊をみると今日から鯉あげだったらしい。

早朝だったので気が付かなかった。

Post at 18:53(土)/No.372京都ぶらり日記Com:0Tb:0Top↑

2007.11.04 ベランダにて

今日は良いお天気の休日なので、昼食をベランダでとることにした。

妻のお手製のちらし寿司で旨い日本酒を一杯いただいた。

Post at 13:59(日)/No.373素晴らしき日々Com:0Tb:0Top↑

2007.11.01 百人一首・七四 源俊頼朝臣(みなもとのとしよりあそん)

憂かりける 人を初瀬の 山おろし はげしかれとは 祈らぬものを

<通解>
あのつれなかった人の心をそよ風のように吹きよせてほしいと祈ったのです。
初瀬の山おろしのように激しくと祈ったわけではないのです。

<略歴>
1055年〜1129年
「金葉集」の選者
Post at 08:16(木)/No.369百人一首入門Com:0Tb:0Top↑

2007.10.30 庭の菊

良い気候で、庭の菊が咲きだした。

Post at 12:02(火)/No.374素晴らしき日々Com:0Tb:0Top↑

2007.10.25 百人一首・七三 前中納言匡房(さきのちゅうなごんまさふさ)

高砂の 尾上の桜 咲きにけり 外山の霞 立たずもあらなむ

<通解>
はるかな高い峰々に桜の花が咲いた。
里近い山の霞よこの美しい景色をさえぎるように立たないでおくれ。

<略歴>
1041年〜1111年
神童と呼ばれ若くして和漢学に通じていた。
Post at 08:13(木)/No.368百人一首入門Com:0Tb:0Top↑

2007.10.22 宝が池にて

秋晴れのよい日なので、お弁当を持って妻と宝ヶ池へ行った。

うま〜い!

Post at 15:05(月)/No.375京都ぶらり日記Com:0Tb:0Top↑

2007.10.21 百人一首・七六 法性寺入道前関白太政大臣(ほっしょうじにゅうどうさきのかんぱくだじょうだいじん)

わたの原 こぎ出て見れば久方の 雲居にまがふ 沖つ白波

〈通解〉
大海原に船を漕ぎ出して彼方を眺めれば 沖合には雲かと見まがうばかりの白い波頭が立っている。

〈略歴〉
1097年〜1164年
名門に生まれ聡明だったので 若くして関白 氏長者に至る。
詩歌、書に秀でていた。
Post at 08:26(日)/No.371百人一首入門Com:0Tb:0Top↑

2007.10.15 東山 将軍塚

今日はいい天気なので昼食の場所は、東山にある将軍塚に決めた。

さっそく妻がお弁当を用意してくれて出発した。

車で東山ドライブウエーを上っていき、京都の街を見渡せる展望台へ。

おいしいお弁当を頂いた。

Post at 14:08(月)/No.376京都ぶらり日記Com:0Tb:0Top↑

2007.10.10 百人一首・七二 裕子内親王家紀伊(ゆうしないしんのうけのきい)

音にきく 高師の浜の あだ浪は かけじや袖の ぬれもこそすれ

<通解>
あの名高い高師の浜にむなしく砂を打つ波、
そんなあだ波が身にふりかかって袖をぬらすようなことなどしませんよ。

<略歴>
生没年未詳
祐子内親王家に仕えた。
Post at 08:11(水)/No.367百人一首入門Com:0Tb:0Top↑

2007.10.05 曼珠沙華

小野の郷を散歩していると曼珠沙華が満開で幻想的な気分になった。

Post at 10:15(金)/No.377京都ぶらり日記Com:0Tb:0Top↑

2007.08.19 百人一首・七一 大納言経信(だいなごんつねのぶ)

夕されば 門田の稲葉 おとづれて 蘆のまろ屋に 秋風ぞ吹く

<通解>
夕暮れになると秋風が門田の稲の葉をそよそよとゆらし
そして蘆葺きの粗末なまるい屋根の下を通りすぎてゆく。

<略歴>
1016年〜1097年
博学多芸
Post at 08:10(日)/No.366百人一首入門Com:0Tb:0Top↑

2007.08.10 百人一首・七十 良暹法師(りょうぜんほうし)

さびしさに 宿を立ち出でて ながむれば いづこも同じ 秋の夕暮

<通解>
あまりの寂しさに 庵を出てあたりを眺めてみたものの、
どこもかしこも秋一色の寂しい夕暮であることよ。

<略歴>
生没年未詳
叡山の僧 大原の里に隠棲した。
Post at 08:08(金)/No.365百人一首入門Com:0Tb:0Top↑